場活コラム

インターン生 場活体験記(1)

[2014/05/01]

インターン生 場活体験記(1)

私は、ひょんなことで場活堂と出会った
22歳の世間一般でいうところの若者である。

大学では教育心理学を学び、就職活動で悪戦苦闘して悩んでいたときに
社会人の招待で訪れた異業種交流会のような場所で、泉さんではなく先に田中さんと知り合った。

田中さんから「場活というものをやっているから、暇だったら遊びに来てみてください。」と名刺を頂戴し、
自宅に戻りパソコンからホームページサイトにアクセスしてみた。

名刺を頂いた際には、会社の名前や場活師の文字に対して、「宗教の団体?」と疑問を抱いていたが、
ホームページを詳しく拝見していくと企業向けのセミナーをやっている企業だということがわかった。

極めて簡単ではあるが、これが私と場活堂との最初の出会いである。

 

その後、泉さんと出会う機会があり、それからというもの場活の魅力にどんどんとハマっていき、
お互いの知人を介して、この度「場活堂」においてインターンシップをさせて頂けることになった。

 

このルポタージュは、そんな22歳の若者が見た
場活堂のインターンを主観で書き上げた文章である。

今まで書いたことがある文章といえば、作文や論文、もしくは日記ぐらいで、
はじめて人様に向けて書くルポタージュになるので、文章力や語彙力に少しばかり自信がない。

その点を含め、配慮して読んで頂けたらと思う。

 

上記で述べたように、私は場活堂に強い魅力を感じて周囲からの協力はあったが、
自らもお願いをしてインターンをはじめた経緯がある。

その一歩踏み出す勇気は、泉さんから教えていただいた学びの中にあった。

 

<インターン初日>

初日は、茅場町から歩いてすぐなのに少し迷ってしまう場所にあるオフィスに向かった。

会社勤めの経験がない僕は、少し胸がドキドキ脈打っていた。

 

近くのコンビニで飲み物とおにぎりを購入し、
指定された時間の15分前にはオフィスに着いた。

既に準備は始まっており、前に置いてあるホワイトボードには、

『(1)好きになる』

『(2)変わる(変化する勇気)』

『(3)わかる(心に火をつける)』

『(4)できる(アウトプット)』

「まだ世界に現れていないもの、理解されないもの、
誰もそれに気づいていない良さを持つ製品やサービスを作りたいからこそ、コンセプトが必要になる。」

という印象深い言葉が書かれていた。

 

このように今日は、今後の行く末を決めるかもしれないという
場活堂において大きな1歩になりうる、貴重なコンセプトワークを
拝見させていただけることになっているのだ。

オフィスには私以外に、泉さんを含め何度かお会いしたことのある個性豊かな場活師が4人、
ファシリテーターをしてくださるヒゲをはやした少し強面の井上さんという外部の会社の方が1人、

それに加えて今後に向けて場活堂の映像を作成するということだったので、
映像制作会社の人が2人、もう1人オブザーブされている大人の方が集まった。

 

準備が終わり開始の時間になると、井上さんから違うことを受け入れるため
「結論を持って話さない」などといったワークも進める上でのいくつかのルールや、
ホワイトボードに書いてあることの説明が語られた。

そのあとに、泉さんの口から「場活堂が今後、掲げるコンセプトを“不満や愚痴”などの意見から結晶化していこう。」という目標が掲げられた。

不満や愚痴に関したことを発言してコンセプトを固めることや課題を解決している組織は、
今まで見たことも聞いたこともなかったので、どのような展開になるのだろうと半信半疑であった。

 

<続く>

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